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2011年6月1日水曜日

【動画紹介】 滬寧都市間高速鉄道(CRH沪宁城际高速铁路)・前面展望

前面展望・車窓動画は、すっかり鉄道動画の1ジャンルを形成した感がありますね( ´∀`)

乗ったことがある路線なら沿線風景を確かめながら見るのも楽しいですし、乗ったことがない路線でもボーッっと見ているだけで幸せなひとときが過ごせます。

更に、前面展望なら運転士気分で擬似小旅行を満喫できます。(実際の運転士さんは旅行気分ではないでしょうが。。。(;・∀・)

日本の新幹線では、前面展望を見ることは関係者じゃない限り不可能でしょうが(市販の前面展望ビデオを買うくらいしか…)、独ICE3・Velaro系列の高速鉄道車両では運転士席がガラス戸越しに見える構造になっているので、先頭車両の最前列に陣取れば存分に楽しむことが出来ます。

※中国に輸出された新幹線型車両CRH2や、その改良型のCRH380Aでも同様な構造になっているようです。この点は、日本の新幹線でも実現して欲しいですね(´・ω・`)

ということで、Youku.comからCRH3C前面展望動画のご紹介。

路線は南京→上海を結ぶ滬寧高速鉄道(沪宁高铁)、車両はCRH3C(輸出型ICE3~Velaro、営業最高速度350km/h)です。途中駅には止まらない速達便です。

中国としては比較的人口密度の高い地域で、線形もそれほど良くはありませんが、新しい線路上を軽快にカッ飛ばします。(出来れば前面窓が一杯になるくらいに、もう少し望遠側で撮影して欲しかったかな…(;・∀・)

※途中CRH3CやCRH2A、CRH380Aなどとすれ違います。

※路線図




※滬寧高速鉄道データ(wikipedeiaより)
滬寧都市間鉄道は、長江デルタ地区の都市間鉄道網計画の重要な一部分をなす高速鉄道である。路線全長は約300km、うち上海市域内は32km、江蘇省域内は268kmである。路線は基本的に在来鉄道である京滬線に平行しており、全部で31箇所の駅が設けられる予定である(上海虹橋駅を除く)。設計上の最高速度は350km/hとされ、2008年7月1日に着工、2010年7月1日に営業を開始した。総工費は394.5億元である。
2011年6月開業予定の京滬高速鉄道も南京・上海両市を通るが、別線である。将来的には南京・上海間は在来線の京滬線と滬寧都市間鉄道、京滬高速鉄道の計3線で結ばれる予定である[1]。ただし、京滬高速鉄道は上海駅、南京駅は通らない。

路線データ
路線距離 (営業キロ):301km
軌間:1435mm (標準軌)
旅客列車専用
駅数:21駅(31駅の予定)
複線区間:全線
電化区間:全線(交流50Hz 25000V 架空電車線方式)
地上区間:全線
走行方向:左側通行
※参考:中国語版wikipedia http://zh.wikipedia.org/wiki/沪宁城际高速铁路


沪宁高铁全程1


沪宁高铁全程2


沪宁高铁全程3


沪宁高铁全程4


沪宁高铁全程5
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