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2011年6月16日木曜日

【動画紹介】 高速列車 通過動画 Aerodynamic Sound ヒュンヒュン音を聞け!イギリス編

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続いてイギリス編です。

200km/h以上に対応した高速鉄道専用線は、ロンドンから英仏海峡トンネル(ユーロトンネル)へ伸びるHS1(High Speed 1、CTRL)だけですが、線形改良された在来線(標準軌)でも200km/h(125mph)営業運転がなされています。



その代表的な車両が、ヴァージン・トレインズ(Virgin Trains)のClass 390電車「ペンドリーノ(Pendolino)」とClass 221ディーゼル・エレクトリック車「スーパー・ヴォイジャー(Super Voyager)」。両方とも振り子機構を備えた車両です。

最大傾斜角度は6°
※ Class 390の設計最高速度は225km/h。信号により200km/hに制限。


日本の在来線駅では見られない迫力のある高速通過が見られるようです↓

Virgin Pendolinos and Voyagers at Nuneaton 29 July 2009



9両編成がClass 390、5両編成がClass 221

雨の中でもヒュンヒュン言わせてますねぇ~(・∀・)

将来は日立製の車両がこのような路線を走ることになるわけですね(;´∀`)


次は、HS1上を走るClass373「ユーロスター」とClass395「オリンピック・ジャベリン」↓


Highspeed 1 Action 13/06/10


速度の違いもあるのでしょうが、やっぱりユーロスターの方がヒュンヒュン言わせてますねぇ(・∀・)


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