最新記事 Recent Posts

2011年5月27日金曜日

Google AdWordsでYouTubeプロモート動画(8):広告を外国語向けに

・前投稿


「海外からの動画再生を増やそう」ということで、一週間ほど前からプロモート動画の表示先を日本語「以外」に変更しています。

海外の(高速)鉄道ファンの人にももっと見てもらいたいですからね(*^_^*)

やり方と今までの結果は以下の通り。


まず、Adwordsの「設定」タブの「地域と言語」の欄で、言語を選択します。




「日本語」を外して、「英語」、「フランス語」、「ドイツ語」、「中国語(簡体)」、「中国語(繁体)」、「韓国語」を選択しました。

用意したプロモート動画広告は以下の3つ。






広告タイトルや文章は英語ですが、その他の言語使用者でも分かってくれるでしょう(・∀・)

ちなみに「Bullet Trains」という文言を使おうとすると、「Bullet」が「兵器の宣伝を制限するYouTubeのポリシー」に引っかかるらしく、アラートが出ましたが・・・




「兵器の宣伝」ではない旨、「例外リクエスト」を出せば使えるようになりました。


YouTubeの表示言語を当該言語に変更して、設定した検索キーワード(後述)で検索すると、無事以下のように広告が表示されました。


中国語(簡体)

フランス語



設定した検索キーワードは以下の表にある通り。

(一度に全部を設定したわけではなく、様子を見ながら追加して行きました。)




「Japan」や「Train」を設定したところ、1時間~数時間で1日分の広告費を消費してしまったので、今は停止してありますw(・∀・)

同じ「高速鉄道」を表す中国語ですが、「高鐵」(繁体字)と「高铁」(簡体字)で表示回数が10倍以上も違うのは、やはり中国本土がYouTubeをブロックしているからでしょうか・・・

ちなみに「台湾」での動画再生回数は、過去3ヶ月間で以下の図のように推移しています。




ここ1週間余りの再生回数が、それまでの1.5~2倍ほどになっているのは広告の効果かな。。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...